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怖い夢を見て叫んでいる人が恐い

心霊とは関係ありません。

金縛りにあいながら現実なのか夢なのか分からないまま怖い現象に見舞われることがちょくちょくある。
今日は来そうだな、って日もあれば、突然来ることもあるし、何か違和感を感じ取った日は期待通りにくることもある。
基本的には心霊とかそういう類には恐怖しない方なのだが、夢の中だけはそうはいかない。発狂してしまうことがよくある。よくあると言っても年に数回あるかどうかだが。

それが久々に突然やってきた。


金縛りに逢い発狂している。


夢の中で何か怖い目に合っていた気がするのだがそれまでの記憶がない。ただ狂っているのである。

しばらくすると、玄関のチャイムが鳴りドアを叩いている音が聞こえる。
締めていたはずのドアが開き誰かが入ってくる。
そこでまた気が狂いそうになり、意識が遠ざかりそうになり、気が付くとドアは閉められていて金縛りにあったままの状態にいる。
外ではチャイムを鳴らしに来たであろう人が足音をコツコツと鳴らしている。

恐らく、発狂した声に心配した隣人が心配して様子を見に来ていたのだろう。チャイムを鳴らしてくれたのだろうが、夢と現実が重なり合っており一人恐怖に縮こまっていた。

過去にもこういったことがあったのだが、想像してみると体験している自分より聞いている隣人の方が恐いなと思った出来事であった。

いやー、怖かった。
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鼠の生首

私が中学生のころの話。
心霊とは関係なく少しグロイ話かもしれない。

当時毎日の課題で、最低一ページ漢字の書き取りを行う、というのがあった。
夜行うこともあれば、時間のない朝にギリギリで行うこともあった。
さぼることもしばしばあったかもしれない。

猫が大好きで何匹か猫を飼っていたんだが、よく鼠を捕まえてきては近くでバリバリと食べていた。
初めは気持ち悪く見ることはもちろんその食べる音を聞くことすらできなかったが、何度も経験するうちに近くで食べていても平気になった。

頭のいい猫は、自身にとって毒となる内臓は残して食べきるが、経験の少ない子供猫は頭を残してすべて食べきってしまう。



ある日のこと、漢字書き取りノートを半分くらい済まし、あとは明日の朝やろうと決意しそのページを開けたまま寝ることにした。

朝起きて残りをやろうと勉強しに向かうと、昨日開けっ放しにしていたノートは閉じられている。
それほどの違和感も感じず、いざノートを開けると、


そこには鼠の生首が挟まっていた。

そのページは血だらけで今でも鮮明に覚えている。


驚きはとても大きかったが、朝の時間のなさと課題途中であったことが勝り、生首を捨て血だらけのノートをそのまま使い続けた。
さらに言うと、まだノート半分ほどの使用量でなぜか最後まで使っていた。

今思えばよくそんなノート使い続けたなと思うが、それにしても猫の悪戯な出来事であった。

車掌さん

私の友達で、電車の車掌をしている人がいる。

車掌をしていて絶対に避けて通れないのが人身事故を目の当たりにすることだ。

線路に仰向けで寝ていた人がいたのだが、気づいた時にはどうしようもないので無理な急ブレーキはかけずそのまま轢くようだ。

何が怖かったかって、何回も体験しているせいかその友達が平然と話していたのが怖かった。

フロントガラスの呪い

ある年の6月頃友人に車を譲ってもらった。

とても親切な友人で遠い所からわざわざ車を持って来てくれた。

友人から譲ってもらった車はマニュアルで運転経験のない私が都会をドライブするのによく悪戦苦闘したものだ。

ただ、その、マニュアル車にはフロントガラスに1㎝ほどのヒビが入っていた。
友人曰くもしかしたら車検通らないかも、とのこと。

友人が譲ってくれるのにも理由があり、その半年後には車検が控えていた。



結果はもちろん通らなかった。

マニュアルが、気に入りつつあったが車検代、フロントガラス全面取っ替え代を払えないため廃車とすることにした。


ただ、車がないと不便なため親の車を借り生活することにした。


そして、次の年事件が起きる。


高速を走っているとピキッ、という音がする。
よく見るとフロントガラスが割れている。

小石が飛んで当たったようだ。


友人からマニュアル車を譲り受けてちょうど一年後の6月、またしてもフロントガラスが割れる。

今回のひびは大きく全面取っ替えは間違いないようだ。


フロントガラスの修理代が払えないために車を変えたにも関わらずまたしてもフロントガラスをやられた。


とてもテンションが下がる出来事であった。


ただまだフロントガラスはそのままであり、日々刻々とヒビが大きくなってきている。

徐々に横に亀裂が入ってきているのだ!


これが横に全てヒビが入る頃には私には大きな不幸が起こるんじゃないかと、不安と期待の両方を持っている。



そしてヒビが半分ほどまで来た頃に災難がやって来る。





大熱をだしぶっ倒れた。
初めての40℃でしかも40.4となんか不吉だ。

更に時期も悪くお盆であった。

先祖たちが何か忠告をしているのだろうか?
それにしても厳しい忠告である。


しかし、フロントガラス半分ほどのヒビでこれほどになるということは、全てにヒビが入る頃には私はどうなっているのだろうか?


何か運命じみたものを感じた出来事であった。

自殺


心霊体験だけではネタが尽きるので、霊的なもの以外の怖い話も書いて行こうと思う。



日本人の自殺者数は年間三万人程度で男性が7割、女性が3割程度らしい。
最近は自殺者数は減少傾向にあるが、若者の自殺者数は増えているらしい。

一日で考えると100人近くも自殺していると考えると恐ろしい話だ。


そんな私も幼い頃自殺者に遭遇したことがある。

田舎に住んでいた私は家族で峠を越え買い物に出掛けていた日のことである。
帰りは遅くなり辺りは真っ暗になっていた。

真っ暗な峠道を通るのはそれだけで恐ろしいものだ。

そんな中、パトカーが前と後ろに走っていて、我々家族を先導しているようだった。
異様な光景に不安もあったが真っ暗な中前後に走ってくれるのには安心感も感じていた。

少し走った山の中腹で、前のパトカーは左に曲がっていった。
そこには少し開けた空間がある。

何かと思い、車を停めて見てみるとそこにはパトカー、警察が群がっており、真ん中にはライトアップされた物体があった。


そう、首吊り自殺である。

あまりの衝撃に幼いながらに腰が抜けるという感覚を早くも知った。

これは不味いと思い慌てて帰っていった。

暗かったのと、少し離れていたのもあり、詳細を見ずにすんだがとても恐怖したのを覚えている。


現世でとても苦しみ、苦渋の選択の末の決断だと思うが、あの世では幸せになって欲しいと思う。

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