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私の父が憑りつかれた?話



私が物心もつかないときの話で母から聞いた出来事です。

私の実家は信号が一つしかないようなど田舎で買い物へ行く際は峠を越えていかなければいけない。
週末になるといつものように父が運転をし峠を越えて買い物に出向いていた。

1週間分ほどの買い物を済ましレストランで夕食を食べ帰ろうとしていた。

その頃から父の様子がおかしくなった。
話していても上の空で何か焦点がおかしい気がする。

なんとか食事を済ませ車に乗り込む。

いくらか運転をし、峠を越え始めたあたりから父の様子が狂い始めていた。
真っ暗な木々の中を窓全開にし叫びながら運転をしている。
さらにはくねくねとした道ですれ違うのもやっとの道にも関わらずものすごいスピードで山を下っていった。
母からしたらいつ事故になってもおかしくなく気が気でなかったらしい。
「うぉおぉぉぉー、うぁぉぉおおーー」と叫んで狂いながら猛スピードで運転をしているのだ。

なんとかたどり着き、家にあがったころには落ち着いていて元の父に戻っていた。
私も乗っていたので無事について本当に良かったと思っている。

後で父に聞いたところ、ご飯を食べていたころからやはり違和感を感じていたらしく、耳元でずっとささやく声が聞こえてらしい。
払っても払ってもその声は消えず気づいたときには家にいたようだ。
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